
[事例8] 「新町~三世代同居の住まい」 完成!
「変化してゆく家族の生活段階に対応した三世代住居へのリノベーション」
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旧母屋を解体後、二世帯同居ができるようその跡地に約13坪の離れを増築することにした。
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旧母屋の南側に 昭和56年 約24坪(2×4工法)の離れ(現在の母屋)を増築。
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- 白を基調としたLDK。対面式のシステムキッチンは、L字型+家電収納用ハイカウンターを配置。
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- 改装前は、7.5畳大のDKと、床の間付6畳の和室。
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- 築35年を経過して劣化の目立つ屋根(瓦葺き)、外壁・雨樋・鉄製バルコニー等のリニューアルを行い、LDKの東と南側にウッドデッキを増設。
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VOICE
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お客様の声
1.築35年の間の母屋の気になっていた劣化ヶ所もリニューアルされ、新築同様の住まいになった。
2.キッチン・浴室やトイレも広くなり、生活しやすくなった。
3.それぞれの職人さんたちも若いけど熱心に仕事をされて、チームのようにまとまっていたのが、印象的だったし、工事期間中も楽しかった。
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担当者より
1.増改築に伴うコストを抑えるために、約12坪(母屋の1/2以下)以内の増築とする。そのため、母屋と離れについて家族構成の変化に伴う住まい方もプランにて説明した。
2.また、長期優良住宅化リフォーム補助金の活用(約98万円)で建設費用の負担額を抑える。
3.長期間にわたる住まいながらの工事のため、事前の工程打合せに配慮。
4.増築部分に伴う建築確認申請において、既存部分(母屋、2×4工法住宅)の法20条への適合を証明するための確認・作業~昭和56年6月以降の建物でも地震力以外の荷重・外力に対しての基準に適合することの証明
昨年解体撤去した旧母屋の跡地に、子世代の同意も得られたので、昭和56年10月に旧母屋の裏手に建てた現在の母屋(約24坪、2×4住宅)を残して 二世帯同居可能な住まいの増築を考えた。
増築する離れにもそれぞれ独立して生活が行えるよう、時代とともに変化する家族の住まい方に対応する間取り。母屋のトイレを離れへの通路に改装し、離れ側に居室2か所(1階ミニキッチン・洗濯スペース付)・新たな玄関・2か所のトイレを設け、長期優良住宅化リフォーム推進事業の基準(三世代同居基準含む)にも合わせている。
母屋の和室6+DKを、LDKワンルーム+和室(増築)とし、対面式キッチンやエコキュート・断熱サッシの採用により省エネ化を図った。2階の居室や階段・廊下のカーペットや壁紙も張替。